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高齢妊活と妊娠・出産

高齢妊活と妊娠・出産(2)~高齢妊活のリスクと期待・不安

妊活をしたい方の中には、自分は高齢出産の枠に入るから無理だよねとか、高齢出産は怖いから子どもは諦めようかなと考えている方も多いのではないでしょうか。ですが、今時高齢妊活、高齢出産は当たり前とも言えるほどメジャーなものとなってきています。

今回は、高齢妊活について今更聞けない高齢妊活とは、高齢妊活をしていく上での期待や不安などを紹介していきたいと思います。

 

1.高齢妊活とは?

先ほど述べた35歳くらいから、始める妊娠をしやすくなる身体づくりを始めたり、生活や環境を整えたりする活動のことを指します。普通の妊活に比べると、妊活をする夫婦にとっては焦りや不安を感じる人が多いようです。やはり、高齢出産に伴うリスクが頭をよぎってしまうのでしょうか。

 

2.高齢妊活に伴う不安とは?

やはり、本当に子どもができるのだろうかという不安が一番強いのではないでしょうか。妊活をされる方の多くはいろいろ調べている方も多いと思いますので、ご存知の方もいらっしゃるでしょう。今一度確認しますと、35歳を過ぎると、卵子が急激に老化し、妊娠率が低下します。今の医療では、卵子の老化は止めることができません。

また、子どもができたとしても異常がでたり、流産のリスクが高いのではないだろうかと考えたりされる方もいるかもしれません。確かに、染色体異常は20代の妊娠に比べて上がりますし、流産のリスクも上昇します。リスクだけ見ると、不安が増加してしまうのは仕方ないことかもしれません。

これらの不安に加えて、高齢出産にはお母さんの両親、つまり赤ちゃんにとっての祖父母の老後の心配が付きまといます。実は、高齢出産をあきらめてしまう要因として、介護の問題が少なからずあり、こういった不安が複合しやすい年齢であることも、妊活を断念させてしまう要因となっています。

 

3.不安は分かるけど…高齢妊活は本当にリスクしかないの?

そんなことありません。確かにリスクはあると言われています。しかし、それも個人差によるところが大きいと言われています。ですから、高齢であったとしても妊活が危険しかないというわけではありません。リスクを回避して出産されている方も多くいます。実際に毎日さまざまなサプリメントを摂取して、高齢出産に成功した体験談を書かれている方もおられます。高齢出産では活力が必要となるため、マカ・アサイー・ノニ・冬虫夏草などのサプリメントをオススメします。

 

4.逆に高齢妊活してよかったことは?

実際、子どもを授かった方はもちろんのこと。妊活をしたものの、授からなかったという方も、夫婦や家族の絆が深まったり、夫婦間のコミュニケーションがよく取れるようになったりしたという方もいます。高齢妊活だと言っても、悪いことばかりではないのではないのでしょうか。また努力をしたことによって、周囲から頑張ったねと言われ、ほっとしたと言う風におっしゃる方もいらっしゃいました。

高齢妊活も、人それぞれの良さがあるかと思います。悪い面ばかりに気をとられず、自分なりの、そして自分のペースでの妊活が重要なのではないでしょうか。妊活が妊娠をしなければならない活動であるととらえるのではなく、妊活を通して夫婦間の新たなコミュニケーションが生まれることが必要なのかもしれません。ぜひこれを機会に高齢妊活に向き合ってみてはいかがでしょうか。