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高齢妊活と妊娠・出産

高齢妊活と妊娠・出産(3)~注意すべき点と心得

高齢妊活-注意点と心得

30代後半から40代にかけて、妊活をされている方の中には、本当に妊娠できるのだろうかと不安を抱いている人もいらっしゃるのではないでしょうか。

実際不妊今回は、高齢妊活の方に焦点を当てて、高齢だからこそやっておくべき妊活についてご紹介していきたいと思います。

 

1.高齢妊活で注意すべき点その1:クリニックとの連携が大切

まず高齢だろうが高齢でなかろうが、妊活の定義として、妊娠しやすい身体づくりを目指したり、環境や体調を整えたりするということがあります。そのために皆さんは、あれやこれやと苦心されていると思います。しかし、20代の方が行う妊活と、40代の方が行う妊活には、多少違いがあるというか、もっと意識的にやらなければならないことがいくつかあるのです。

例えば一つ目は、できれば不妊治療を専門としているクリニックにまず受診するということが挙げられます。20代の夫婦が自然妊娠できる確率と40代の夫婦が自然妊娠できる確率は、大きく異なります。これは、男女問わず、精子・卵子共に老化をしてきていることが原因として挙げられます。加齢とともに、卵子は受精しにくい状態となり、男性の場合は精子も活動性が低下します。加齢以外の原因としても、卵管異常や子宮系の疾患を罹っていたり、男性は精子減少症などの病気になっている可能性もあります。

40代は、なかなか妊娠が難しい年代になってきています。そこで、病気などの原因で子どもが授からないということならば、早めにそれを知ることも高齢妊活を行う上で重要となるでしょう。ですから、早めの受診が必要なのです。

 

2.高齢妊活で注意すべき点その2:年齢ならではのストレスに注意

二つ目は、生活習慣の改善です。40代夫婦の場合共働きという方も多いのではないでしょうか。共働きが悪いわけではありません。現代において、ストレスにさらされやすい環境がある意味整っています。そんな中、高齢妊活を始めるとなると、できることならストレスをほぼゼロにすることが求められます。

それは、会社でもそうですし、家庭でもです。できる限りストレスを減らすことによって、元気のいい卵子を生み出すための機能を向上させることができます。こちらも男女問わず、男性の場合も同様に、ストレスをできるだけ減らすことによって、活動性の高い精子を生み出すことができます。ぜひ実践してみましょう。

もちろん、ストレスだけではありません。食生活の改善も必要不可欠です。脂分や塩分の高い食事は、妊娠した後にも影響することがあります。高齢妊活をしていく上で、妊娠後のことも踏まえ、外食やファストフードは避けるようにしていきましょう。ストレス軽減にも、サプリメントは有効です。

 

3.高齢妊活の心得は?

とにかく、いろいろなことにチャレンジすることです。生活習慣の改善はもちろん、クリニックに受診し、いいと言われていることをとにかくやってみることが大事のようです。やらないで後悔するより、やって後悔する方が、いいこともたくさんあります。ただし、情報をすべて鵜呑みにするのではなく、正しい情報なのかを見分ける力も必要となる場合もあるので、専門医に相談するのがよいでしょう。

いかがでしたか。今回は簡単に紹介しましたが、なかなか実践するには難しいこともあるかもしれません。ですが、今やれることを一つずつやっていくことが、高齢妊活を成功させる秘訣とも言えます。ぜひ、高齢妊活は無理かもしれないと諦めずに、まずやれることをやってみてくださいね。