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夫婦で妊活

夫婦で妊活(1)~3つの心構え

夫婦で妊活(1)

◇夫婦で妊活する心構え

夫婦で妊活と聞いて、どのような印象を持つでしょうか。今まで妊娠といえば、夫婦生活を送る中で自然に授かるものという印象が強く、それでも授からない時に妊活をするというイメージが強いのではないでしょうか。

お子さんを欲しいあなた、そのうちでも欲しいなぁと考えているあなた。そんなあなたに、夫婦で妊活をしていく時に気を付けたいこと3点をお伝えします。

 

1.夫婦で共通認識を持つ

まず初めに、夫婦間でどのくらいの時期に子供が欲しいのか、そのために必要な準備は何かといった共通認識はもちろんのこと、お互いの生活について今一度話し合いをしましょう。

例えば、夫の帰りが遅くてなかなか夫婦の時間を取ることができない、そんな状況がある方も多いでしょう。そうなると、妻側の体調が万全でも夫側の準備ができていない、なんてこともよくあります。サプリメントについても、夫にも飲んでもらった方が良いものがあります。あなただけががんばっても、良い結果につながるとは限りません。

そこで、夫婦のコミュニケーションが重要となります。お互いの身体や仕事を労りながら、うまく時間を作っていきましょう。1日のスケジュール表を作ってみると、あなたの作業を調整するだけでも、話し合いや妊活の時間を取れるようになるかも知れません。

 

2.女性の身体の仕組みをお互いが理解する

次に必要なのは、妻側の身体の仕組みを理解することです。基礎体温で見て排卵日はいつなのか、生理は順調にきているのか、不妊要因や婦人科系疾患がないかなどの確認は必要となってきます。この時、妻側だけが一生懸命になるのではなく、夫側も一緒になって理解を進めることによって、コミュニケーションを図ることができ、二人の子供であるという認識も強くなっていくでしょう。

実際に妊娠すると、ホルモンバランスが一気に乱れ、パートナーの協力なしでは生活に支障が出る方もいます。妊活・不妊治療だけでなく、妊娠から出産までを見越して、親密な夫婦関係をきずけるように努力しましょう。

逆に、話してみると、自分では気づかなかった変化に、夫が気付いていることもあります。意外な発見があっておもしろいものですよ。

 

3.男性に無理強いしないようにする

これは意外と重要です。妻は、夫にセックスを無理強いしないことです。男性という生き物は、セックスを無理強いされていると感じる、または義務感を感じてしまうと、セックスに対して消極的になってしまう傾向があります。

このようなことを避けるためには、コミュニケーションを大事にとっていきましょう。もし、夫が最近セックスに興味が薄れているのではと感じる時は、ボディタッチをはじめとしたスローセックスを試みることも大事でしょう。

夫が受身な場合は対応に困ることもあるでしょうが、そこは「これも妊活」と思って、セックスに興味を持ってもらうための、テクニックを磨きましょう。

コミュニケーションは、夫婦生活を円満にしていく上でも重要ですが、妊活においても大事な役割を発揮します。お互いの身体を労り、妊活に前向きにチャレンジしましょう。